2008年03月11日

インプラントの成功率

インプラントの成功率は?現在インプラントの歴史は40年ぐらいあり、日本国内でも30種類のインプラントが厚生労働省で認可を受けているそうです。
世界のインプラント成功の基準は10年以上機能したインプラントということになりますがこの基準でだいたい96%ぐらいだそうです。残りの4%はいろいろな原因により脱落したものです。(患者さんが歯を磨いてくださらなかったとか、噛み合わせが強すぎたとか、などいろいろです。)では11年目になったらどうなるかというとそれはまだ機能していると思います。実際40年近く機能している例もたくさんあるのです。

歯科医の言葉を引用すると『もしインプラントが抜けたとしてもまたやり直すことができますよ。歯が抜けた部位の傷口は6ヶ月で完全に治癒するでしょう。インプラントは骨の中に入れているものだから抜けても骨は再生しますから大丈夫!』といっています。

何が重要かというと、最後は抜けてもいかに患者さんのことを考えてフォローアップしてくれる歯科医であるかどうかが重要な鍵だと考えています。また成功率を上げるのは本人の努力(年間2〜3回のメインテナンスに欠かさず来ていただくこと)も重要だそうです。
posted by インプラント at 08:00| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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